交通事故治療


注意!交通事故による怪我で後悔しないために。

交通事故による怪我を軽く見てはいけません。長年首の痛みなどの後遺症に悩まされる方が多いからです。もし事故直 後に痛みをさほど感じなかったとしても、すぐに病院で精密検査を受けて下さい。もしご自身が加害者だったり、自損 事故の当事者だったりしたとしても、必ず病院で検査を受けるようにして下さい。

こんなお悩みありませんか?

□レントゲンやMRIでは「異常なし」と診断されたが、身体の節々が痛い
□少しでも早く復帰できるよう、湿布や痛み止め薬以外にも、しっかりとした治療を受けたい
□事故直後は痛みや違和感などを感じなかったのに、翌日や数日経ってから、首・肩・背中の痛みが出始めた
□事故後に頭痛や吐き気、嘔吐、めまいなどが起こるようになった
□天候が悪い日に痛みがひどくなったり、体調が悪くなったりするようになった

事故直後は身体が興奮状態のため、怪我や痛みに気付き難いものです。また、外見上は大きな怪我をしていなさそうであっても、身体は自然界では起こり得ないような衝撃を受けていますので、脳や内臓などが傷付いている可能性も0ではありません。

ですから、自覚症状があるかないかに関わらず、まずは病院で検査を受け、少しでも違和感を覚えたり気になったりしたことは全て医師に伝えるようにしましょう。そして、その後の治療に関しては、当院で集中して交通事故の特別治療を受けられることをお勧めいたします。

 

交通事故治療で当院が選ばれている3つの理由

1.首の痛みやむち打ち治療が得意です

事故後の首の痛みやむち打ち症の治療では、すぐに手技や牽引などで刺激を与えるのは厳禁です。かえって炎症がひどくなり、痛みが強まったり、広がったり、治りが遅くなってしまうからです。そのため、通常は氷嚢で患部を冷やして炎症を鎮めるだけの治療が一般的です。

一方当院では、アイシング以外に微弱電流治療器の「エレサス」で事故直後から治療を開始することができます。(エレサスについてはこちら>)エレサスは単に痛みを抑えるだけでなく、傷付いた細胞の修復も促してくれるため、より短期間で症状を改善することが期待できます。

また、炎症が治まったら、手技や牽引、必要に応じて首の矯正も行うことで、緊張した筋肉を緩めたり、頚椎の並びを整えたりして、さらに痛みを和らげ治りを早めていきます。治療期間は重症度によって異なりますが、むち打ち症の場合は大体3ヶ月~半年ほどが一つの目安となります。

  • 氷嚢で患部を冷やして炎症を鎮める
  • 「エレサス」で事故直後から治療を開始
  • 手技や牽引、必要に応じて首の矯正も行う

 

2. 患者様の一番の味方となります

「周りの人が痛みや辛さを全然理解してくれない」「色々なことがあり過ぎて眠れなくなってしまった」と嘆かれる方がよくいらっしゃいます。ただでさえ痛みで辛いのに、事故による精神的ショックや警察との不慣れなやりとり、加害者や保険会社の心ない対応、加えて周りの方まで理解してくれない、となれば、精神的にまいってしまうのも無理はありません。

多くの事故患者様を診てきたからこそ、こうした境遇やお気持ちはとてもよく分かります。ですから当院では、単に身体の治療をするだけでなく、患者様の一番の味方として、お悩み相談や保険会社とのやり取りのサポートも行っています。

交通事故による3つのダメージ

 

3. 慰謝料などの法的な問題も提携弁護士と一緒にサポートします

残念ながら世の中良い人ばかりではありません。事故慣れしている加害者や、会社都合を優先する保険の担当者に当たってしまった場合、理不尽にも患者様がさらにひどい仕打ちをや損を被ることがよくあります。

こうした現実的な事情を踏まえ、当院では交通事故に強い「弁護士法人 心」と提携し、法的な面からも患者様をサポートしています。これにより、治療の一方的な打ち切りや明らかに低い賠償額の提示など、予想されるトラブルを未然に防ぎ、万が一の場合も患者様が泣き寝入りせずにすむようバックアップしていきます。

弁護士法人心さんと提携しています!!

 

交通事故の治療費

あなたの立場 主な適用保険と補償制度 保険適用の場合の接骨院での窓口支払い
被害者(過失割合の低い方) 加害者側の自賠責保険 なし(接骨院から損保会社へ代理請求)
無保険者やひき逃げ、無免許運転の被害者 政府保障事業、加害者への直接賠償請求 あり(後日受け取り)
加害者(過失割合の高い方)※ ご自身の任意保険(人身傷害補償保険)、被害者側の自賠責保険 なし(接骨院から損保会社へ代理請求)
自損事故(単独事故者) ご自身の任意保険(人身傷害補償保険、自損事故保険) なし(接骨院から損保会社へ代理請求)

※損保会社の担当の方から、健康保険や労災保険での治療を勧められる場合がありますが、その場合、健康保険の範囲内での施術しか行えないため、微弱電流治療のような最善な施術を行えません。その結果、通院回数が増えたり、通院期間が延びたりして、患者様にご負担がかかるため、当院では自賠責保険での治療をお勧めしております。

 

自賠責保険・任意保険による補償

保証について

相手方の自賠責保険を使って怪我の治療を行う場合、補償の上限は120万円となります。それを超える費用については、任意保険から支払われる形となります。補償される主な内容としては、以下の2つが上げられます。

1. 休業損害:怪我で仕事を休むことにより、収入が減ることへの償い。主婦も含む。
 基本計算式:1日5,700円×休業日数

2. 慰謝料:精神的苦痛や肉体的苦痛に対する償い。
 基本計算式:1日4,200円×治療日数/期間

重症な方はもちろんですが、少し違和感がある、時々痛い時もある、という程度の軽症の方であっても、それらの自覚症状が治まるまで、集中して通院することが大切です。忙しいから、通うのが面倒だから、などの理由で放っておくと、後々症状が悪化したり、後遺症として残ったりする事も少なくないからです。

また、既に他の病院や接骨院等に通院している方でも、もし思うように改善が診られない場合には、セカンドオピニオンとして当院にご相談下さい。交通事故の治療は専門性が高いため、単純に家や職場に近いから、などの理由で病院を選ぶべきではないからです。他の接骨院からの転院や病院と併用での通院も随時受け付けておりますので、是非一度ご相談ください。